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遅刻・早退・欠勤について

派遣社員として働く場合だけに限らず、正社員やアルバイト、パートなどで働く場合でも、始業・終業時間を守ることは当然のマナーです。

派遣会社と派遣契約を結び、仕事を始めるわけですが、仕事上守らなければいけないルールがたくさん出てきます。

たとえば、遅刻、早退、欠勤に関してですが、このような場合、派遣先と登録している派遣会社の両方に連絡する必要があります。

もちろん、遅刻、早退、欠勤などは極力避けたいことですが、万一、病気などでやむを得ず遅刻や早退、欠勤をしなければならないという場合には、必ず事前に、派遣先に連絡するようにしましょう。

そして、次に派遣会社にも連絡を入れましょう。

無断欠勤や、遅刻、早退は、派遣先での信頼関係を損ねるだけでなく、同じ職場で働く他のスタッフにも迷惑をかけることになりますし、大きなトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

これは、派遣社員だからというわけではありません。

仕事への責任感を持つということがとても大切なことなのです。

たとえ数分の遅刻でも、遅刻は遅刻です。

派遣社員として働きたいのであれば、派遣先から苦情を言われる前に、無責任な態度は改めましょう。

また、派遣先には始業時間よりある程度の余裕をもって到着するように心がけましょう。

まれに、電車などが遅れて遅刻した場合などは、「遅延証明書」を提出したほうがいいでしょう。

しかし、この場合でも、遅れた時間分の給与は支給されません。